SEA Program

Study English Abroad (SEA) Program

外国語学部では、2012年度よりStudy English Abroad (SEA) Programを実施しています。このプログラムの参加者は、本学で後期に開講される事前講義と、春休み中に5週間のタスマニア大学(オーストラリア)での語学研修に参加し、現地の学生と文化交流を行います。これらを修了することにより、英語英文学科の専攻科目として単位(5単位)が取得できます。

事前講義では、「海外に行ったことがない」「留学してみたいけれど、一人で行く自信がない」というみなさんでも、安心して留学生活を送れるよう、十分な準備を行います。現地での授業やホームステイに必要な英語力を養成するとともに、異文化の中で暮らすのに必要なさまざまな知識を習得します。また、日本と英語圏の文化についての理解を深めることを通して、現地の人々と文化交流を行うための準備を行い ます。タスマニア大学での現地研修では、平日の午前中はさまざまな地域からの留学生と共に英語を学ぶ語学講座、午後は日本文化を英語で紹介するプレゼンテーションの準備を主に行います。

募集に関する説明会は前期末に、履修者の選考と面接は後期開始時に行います。興味がある方は、まずは説明会に参加してみてください。


2017年2月~3月のタスマニア大学でのSEAプログラム

参加者の感想

2016年度

たくさんの人に恵まれた5週間

英語英文学科2年 泉原和香菜さん

SEAプログラムは、留学してみたいけどひとりで海外に行くのは不安、という私にとてもぴったりでした。留学先での生活面で困ったことや学習面で不安なことがあれば一緒に行っている友達にすぐに相談できるし、助け合うことができました。続きを見る

タスマニアで得たもの

英語英文学科2年 上野真由子さん

今回SEAプログラムに参加したことは自分にとって貴重な財産になりました。約12時間の移動を経てついたタスマニアは想像以上に閑散とした場所でしたが、5週間後にはかけがえのない場所になりました。続きを見る

思い出深い5週間

英語英文学科2年 縄 優哉さん

英語圏での生活に触れることによって、英語を用いた会話能力の向上に強くつがったと感じました。普段慣れない英語での会話をホストファミリーの方々と積極的にすることにより、話すことと共に聞く能力が高まりました。続きを見る

5週間で人は変われる

英語英文学科2年 服部 航士さん

たった5週間の留学なら、一人が苦手な自分でも大丈夫だ。そう思って参加したSEAプログラム。しかしいざ終わって振り返ってみると、出発前の時点でのこの考え方は、いい意味で間違っていた。続きを見る

2012年度

日常会話そのものが勉強

英語英文学科3年 福田 藍子さん

一番大きく、人でにぎわう街は18時には閑散としていて、交通手段は車かバス。電車は通っていない。少し街を外れれば、そこら中に羊の群れが広がる。そんな大自然に囲まれるタスマニアの空気は美味しく、そこで生活を送る人は温かい人ばかりであった。続きを見る

タスマニア大学語学研修を終えて

英語英文学科3年 須藤 江里子さん

まず初めに、この"スタディー・イングリッシュ・アブロード"を通して経験させて頂いたタスマニア大学での一ヶ月間、自分にとって大変大きな成長の場となりました。その一ヶ月をより意味あるものにするためには日本に戻ってきてからの生活を留学前と同じものではなく、学んだことを生かし英語を意識することが必要なのだと感じました。続きを見る

タスマニアでの5週間

英語英文学科2年 小林 由依さん

私がこのタスマニアへのスタディーツアーへ参加した主な目的は、自分を英語だけの生活に放り込み、どこまで成長できるか、自分に挑戦することでした。私は今までに2回のホームステイを経験していましたが、どちらも2週間足らずのもので、このツアーは私にとって新鮮なことばかりでした。続きを見る

タスマニアでの学び・経験

英語英文学科2年 下宮 千津加さん

今回のSEAプログラムでの5週間の現地研修を通して、大学内外の両方においてたくさんの貴重な体験をすることができた。 まず、大学での授業はとても新鮮で興味深いものだった。 続きを見る