世界へ、そして未来へ

神奈川大学外国語学研究科、[欧米言語文化専攻][中国言語文化専攻]

言語を核に、文学・文化・歴史を幅広く理解できる教養人の育成を目指して

本研究科は、欧米言語文化専攻と中国言語文化専攻の2専攻を設けています。どちらも外国語の本質の理解を核に、その国の文学、文化、歴史を深く掘り下げて研究することで、異文化を幅広く理解でき、国際社会の中で活躍することも可能な、職業的能力の高い教養人の育成を目指しています。

高度化、複雑化する現代社会において、高等教育機関としての大学院への期待は年々高まっています。本学の学部教育は独自のカリキュラムにより、国際人に必要な幅広く深い教養を養い、各専門分野の基礎教育を行っていますが、その上に立脚する大学院は、より深く高度な研究・開発能力、運用能力の育成を目的に設置されました。1992年に開設された外国語学研究科は、専門研究でめざましい成果をあげるとともに、多くの研究者、大学教員、高度専門職業人を養成してきました。

外国語学研究科概要
3つのポリシー
欧米言語文化専攻
中国言語文化専攻
『言語と文化論集』の刊行
大学院生の声
卒業後の進路