外国語学研究科 概要

本研究科には欧米言語文化専攻と中国言語文化専攻があります。欧米言語文化専攻には「英語教育・英語学」「英米文化・英米文学」「スペイン語圏言語文化」「比較言語文化」「国際日本文化研究」の5コースを設け、中国言語文化専攻には「言語」「歴史・文化」の2分野を設けています。院生は、入学時にどのコース・分野を専攻するかを決めますが、自身が専門としない分野の科目も履修できるように柔軟性をもたせています。言語と文学、文化、歴史は有機的につながる分野なので、各専攻の様々な知識を幅広く取り入れて学修できるよう、関連科目も多数用意しています。さらに、欧米言語文化専攻の博士前期課程では「昼夜開講制度」を導入しています。

指導サポート体制

本研究科では、複数の研究指導教員から指導が受けられる「複数指導体制」をとっています。また、教職志望者のために「TA制度」を積極的に活用しています。これは、博士前期課程の院生が学部学生への指導補助、博士後期課程の院生が博士前期課程の院生への指導補助を行うもので、本人の教育指導法のトレーニングにもなります。

学修の流れ

博士前期課程 学修の流れ

学年 事項 備考
1年次 4月 オリエンテーション  
各自の研究テーマ・指導教授を決定する。  
4-9月 履修登録 演習履修(4単位)〔指導教授〕 指導教授の演習科目を含めて20 単位以上修得する(論文提出要件)
講義履修(4単位)〔指導教授〕
その他の科目履修(12 単位以上)
2年次 4-9月 履修登録 演習履修(4単位)〔指導教授〕 ・2年次修了までに32 単位以上の修得が必要〔指導教授の演習8単位・指導教授の講義4単位を含む〕(修了要件)
・修了見込証明書発行基準:2年次に在学し20 単位以上を修得している
その他の科目履修(8単位以上)
6月 論文計画書を提出する 論文タイトルと概要を提出する
7月 論文中間報告会で発表する  
11月 語学認定試験を受験する (論文提出要件)
作成要領をもとに準備する
12月 論文提出準備 修士論文審査員(主査・副査)が決定される
1月 論文提出  
最終試験 主査・副査により口述試験が実施される
3月 学位授与式  

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博士後期課程 学修の流れ

学年 事項 備考
1年次 4月 オリエンテーション  
各自の研究テーマ・指導教授を決定する。  
4-9月 履修登録 演習履修(4単位)〔指導教授〕  
講義履修(4単位)〔指導教授〕  
その他の科目履修  
2年次 4-9月 履修登録 演習履修(4単位)〔指導教授〕  
その他の科目履修  
10月 論文中間報告会で発表する  
3年次 4月 履修登録 演習履修(4単位)〔指導教授〕 3年間で20単位以上修得する(指導教授の演習12単位・指導教授の講義4単位を含む)(修了要件)
その他の科目履修  
6月 論文計画書を提出する 論文タイトルと概要を提出する
7月 論文予備審査 提出前に審査が行われる
博士論文審査員(主査・副査)が決定される
8月 論文提出準備 作成要領をもとに準備する
9月 語学認定試験を受験する (論文提出要件)
  論文提出  
11月 最終試験 主査・副査により口述試験が実施される
1月 公聴会  
3月 学位授与式  

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外国語学研究科 学修フローチャート

外国語学研究科概要
3つのポリシー
欧米言語文化専攻
中国言語文化専攻
『言語と文化論集』の刊行
大学院生の声
卒業後の進路