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中国語学科 第12回 「二胡とアルパー演奏と語り」(7月6日)を開催しました。

二胡奏者の今井さんと中南米の楽器アルパ奏者の藤枝さんによる演奏と語りを開催しました。中国の二胡と中南米のアルパ。まったくことなる地域の楽器がともに奏でる音色は、とても心に響くものでした。演奏の合間には、情熱と迫力あふれる留学体験談を語っていただき、学生も教員もすっかり聞き入っていました。また、クイズ大会では、中国・パラグアイの文化を楽しみながら学ぶこともできました。

日時 2017年7月6日(木) 16:20~18:00
場所 16号館 B1 視聴覚B

学生からの感想

  • 20代なかばで仕事も貯金もすべてまるなげしてまで海外留学を決意したのは本当にすごいと思います。自分は今まで周りに流されてきて、自分で大きな決断をした事がありませんでした。今回お二方にはすごく感動し、少し勇気をもらった気がします。これからの自分をもう一度見つめなおしたいと思いました。自分が本当にやりたい事を見つけるためのきっかけをもらった気がします。聴いていて本当に思わず涙がでてしまいました。(Sさん)
  • 2人とも好きなもののために留学した、というお話を聞けてとても参考になりました。僕ももちろん中国へ語学上達のために留学すると思いますが、しっかりと自分の好きなことを日本で見つけてから中国へ行こうと決心しました。(Kさん)
  • 『到着』の曲を聴いたときには、南米の熱情をすごく感じました。『空山鳥語』を聴いたときには、静かな森の中で鳥が対話しているようすが頭の中に浮かびました。(Yさん)
  • 授業と思わず来ましたが、一般にも鑑賞の機会がもらえたのはありがたいことです。珍しい組み合わせの演奏で楽しかったです。お二人の話も素晴らしかったです。また、お二人の持つパワーに感心し、学生さんにとっても素晴らしい授業だと感じました。(一般)
  • 一曲目の演奏が始まった途端、鳥肌がたち大きな衝撃をうけました。どこか優しくて、すごく力強い、そして聞いていて気持ちがよかったです。演奏している時の表情や音楽に対しての情熱に私は引き込まれました。(Kさん)
  • 2人のお話から夢を持つことの大切さ、困難に立ちむかう大切さを教えてもらった。一番感動したのは「いのちの理由」という歌だった。泪が出そうだった。(Kさん)