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英語英文学科 講演会『外国語学部生のための就活講演会』が開催されました。(12月18日)

2017年12月18日(月)に、23号館201講堂で、株式会社enjin人事室室長の御堂剛功氏をお招きして、人文学会主催の講演会『外国語学部生のための就活講演会-今(現在)のいましかない今(現在)を100%生きる』が開催されました。200名を超える英語英文学科生が詰めかけ、大盛況でした。

今注目されているメディア系PR会社enjinの人事室室長として、プロの講演者として、そして、ラジオのパーソナリティとして、多彩にご活躍なさっている御堂氏が、企業側から見た就活のコツ、ご自身の就活・職場体験談、そして、どうすれば「今(現在)のいましかない今(現在)を100%生きる」ことができるかについて、熱く語ってくださいました。5時限の時間帯にもかかわらず、参加学生全員が御堂さんの直球トークを一言一句聞き漏らすまいと最後まで時間を忘れて集中していた様子が印象的でした。感激のあまり涙で目を赤くしている学生も少なからず見受けられました。最高の講演だったと思います。 (写真の下に添付した10名の講演会参加者の感想文の抜粋もぜひご覧ください。)

英語英文学科生10名の感想(抜粋・原文のまま)

  1. 御堂さんから片時も目が離せなかった。後ろから見ていてわかったことだが、ほぼ全員、9割以上の人がずっと顔をあげて聞いていた。今さっきまで知らなかった人の話をここまで真剣に聞いている同世代の子たちを見たことがなかったから驚いた。(2年生)
  2. 今、講演を聴いて、すごく涙が出ました。感動して逆に何を書けばいいかわからなくなってるけど、とにかく自分に正直に今を生きたいと思いました。(2年生)
  3. みどうさんが話し始めて、最初の15分―20分パソコンで課題をやっていました。ただ、何の話が心に刺さったのか、1つに絞ることができないくらいすべての話に感動して、心にささりました。何も手につかない、ただただこの人の話を聴こうと、それだけの思いで話を聴いていました。(2年生)
  4. 御堂さんの講演会は、自分に取って槍のように心に突き刺さるものばかりだった。中でも感銘を受けたのは、「これから先、演じた自分で社会を生きていきますか?」という問いだ。(3年生)
  5. 今回の講演は就活の順序ややり方だけではなく就活に対するモチベーションを上げるためのものだった。御堂さんの講演は吸い込まれるような話し方で退屈しなかった。お話の中で特に印象に残っている部分は、「今まで小中高大と偏差値で評価されてきたが、就活生になって初めて自分自身を評価される」ということだ。(3年生)
  6. 正直に言うと最初はどうせありきたりな、テキトーな感動話を並べて就活を促したいだけだろうと思いながら聞いていた。しかし聞き始めてみると心を動かされる自分がいた。この人はこういうキャラを作っているのではなく、情熱があって人間味が溢れてる人なのだと分かったときにすごく魅力を感じた。そして、1番心に響いたのが就活で自分を偽る必要がないということである。(3年生)
  7. 御堂さんのお話を聞いて90分間たったことが信じられないほど時間があっという間だった。自己紹介からインパクトが大きくて話し始めて2、3分もしないうちに面白い方だとわかったし、話し方や話しの構成が上手で「プレゼンターとして前で話す」という姿を見て、内容だけでなく、人前で聴衆を惹きつける話し方が非常に勉強になった。(3年生)
  8. 今回この講演に参加し、御堂氏の話を聞いたことは就活について深く考えるためにも非常に良い機会であった。また、面接での心構えなどはもちろん、これから生きていくうえでの指針となるような心に響く言葉を聞けたことは大変貴重であった。講演の中で最も印象的だったのは、「今を必死に生きることの大切さ」についての話である。正直、このような話は今までの人生で何度も耳にしてきたが、今回は言葉の重みが全く違っていた。(3年生)
  9. 御堂さんの講演会は本当に私の人生を変えるきっかけといっても過言ではないぐらい素晴らしい講演会だった。90分間どの話もとてもためになるものですべてが印象的だった。(3年生)
  10. 今回とても素晴らしい講演を聴くことができて、本当によかったとおもっている。今までいくつかの講演を聴いたことがあるが、ダントツで今回の御堂さんの講演が1番よかった。これからの就活に不安しか抱いていなかった私の心に、ものすごく響くお話だった。(3年生)